平日昼間のナンパは有効なのか試してみた

私は基本的には「予定があったらついでにストリートナンパしてみる」ことを信条としている。

ストリートナンパのために外出するのはちょっと時間がもったいないし、疲労感も大きい。
何か用事があって、その場所に行く途中だったりとか、帰り道に声をかけるのがいい。

というわけで、今回は平日昼間にストナンをしてみた。
場所は横浜駅西口である。時間は15時くらいだったかな。

この画像を見てもらえばわかるかもしれないが、平日日中の横浜駅は人が少ない。
そのためとても歩きやすく、声かけするスペースもたくさんある。

休日だと人が多すぎてぶつかりそうになるので、それに比べるとずいぶん楽だ。

平日の日中だと「ターゲットがいないんじゃないの?」と思われるかもしれない。
僕の予想では、ターゲットが本当にいないのは午前中だ。午前はみんな寝ているのか、あまり女の子とすれ違うこともない。

しかし15時を超えると学生っぽい人やアパレルっぽい人など、誰かしら話したくなるような人はいる。心配せずに大きめのターミナル駅に行くといい。

横浜駅だけでなく、渋谷、新宿、池袋なども同じように午後には声かけのターゲットを見つけやすいだろう。

横浜駅の西口に着いた。
休日に比べて人は少ないが、やはり声かけできる人はいる。

しかし休日と同じように横浜駅にたむろする輩もいるのはなぜだろうか。
輩は西口の入り口に立ち街をなめるように見回していた。

同様に横浜ビブレ前にもヤンキー的な人々がたむろしており、彼らのせいで横浜駅周辺のナンパは治安が悪くておすすめできない、という風評ができている。

念のため輩は避けてストナンを再開する。

それにしても、ダイエーが潰れてからの西口は少し寂しい感じもする。
最近になってやっと再開発が進み始めたのか、老朽化したビルの解体が進む。

この街もこの先5年で変わってくるのかもしれない。
街が一新し、輩も一緒にクリーンな西口になればいいのだが。

ビブレから出て左側に歩くと、横顔がとても綺麗な女の子が歩いていた。
スタスタと前を歩いていたので、後ろから追いかけて声を掛ける。

「すみません」

「横顔がとても綺麗な方だと思って、思わず声をかけてしまいました」

女の子が笑う。
この子はいい子だ。

「いや、絶対怪しいと思われると思うけど、いつもこんなことをしているわけではなく…!」

「お姉さんが美人すぎてついこんなことになってしまいました」

「今日、ちょっと暑いですよね。
もし、万が一ですが、時間があれば、タピオカを飲みに行きませんか?自分、最高のタピオカ知ってるんで!」

全く酒が入らないと、舌もうまく回らない。
これには慣れが必要だが、どこかぎこちない気がする。
違和感を感じながらも声かけを続ける。

「ちょっとこれから用事があるので…」

「ですよね、用事ないのに一人で歩かないですよね!」

などと言いながら、会話を続ける。
200メートルくらい歩いただろうか。

「じゃあ、話が楽しかったので!
お姉さんが今度予定ない日にお茶でも行きませんか?」

と言って、LINEを交換した。
とりあえず交換して、一応アポを取り付けたが、どうなることか。

それにしても、ストリートナンパはTinderに比べて楽だ。
いや、断られたりスルーされることはたくさんあるんだけど、Tinderでマッチして、メッセを送って、いつ連絡が途切れるかわからない中でアポの調整して、実際に会って…とやるよりもさっさとストナンした方が若くて可愛い子とデートができる。

Tinderはイケメンは圧倒的に有利で、イケメンであれば向こうの食いつきがあるため非常に効率よく食い荒らすことができるのだろうが、フツメン以下には厳しい戦場となる。

それなら最初から相手を選べるストリートナンパのほうが話が早く、手間が少ない。

とはいえ、夜の渋谷のストナンなどは反応も辛いため、やはり昼間のブルーオーシャンでついでに声をかけるのが一番効率がいいように感じる。

みんな、昼ストナンをやってみよう!

ちなみに僕は重度の花粉症持ちで、春は全くストナンに出られません。
夏は日焼けが嫌なので、ストに出る機会は秋か冬に限られます。

同じように「あまり外に出たくない」という人にはマッチングアプリでがおすすめです。

マッチングアプリで直接家に呼ぶ「直家アポ」を取る方法を以下の記事で解説しています。
手間をかけずに女の子を家に呼びたい人は使ってみてください(情報を限定するため、記事が一定以上読まれたら削除します)

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