Candyfoxx の新曲「 #CURRYPOLICE 」がインドで炎上しているが、気にしなくていい

Candyfoxxの新曲「Namaste!! CURRY POLICE」が炎上しているようだ。

理由はガネーシャがアラジンのランプから出てくるとか、インド人はカレーしか食べないだとか、そんな感じらしい。

正直日本人の普通の感覚でいうと、なんでこんなんでキレるのか意味がわからないのだが、なんかムカつくらしい。

現地の人もこんな感じで怒っている。

なんかCandyfoxxというか kohei という別の人が怒られているのが不思議だ。

インドは謎が多い。

が、こういう炎上はいちいち気にしなくてもいい。

動画を消してごめんなさいと謝っておけば、あとは何にも気にすることはない。

国際問題に発展するぞ!とツイートしている人間もいるようだが、大げさである。

国際問題にはならない。

怒っているインド人への想像力を働かせるのもいいが、CandyFoxxの動画を作ってきたたくさんのクリエイター達への想像力は働かないのだろうか?
どれだけの労力とお金をかけたか考えられないのだろうか?

それこそが想像力の欠如ではないか。

結局、自分のポジションから自分の好きなことを言ってるだけなのだ。
一番残念なのは、こういう炎上に便乗して、国際派を気取っている日本人だと私は思う。

インドの人が怒るのは私には理解できない深い理由があるのかもしれないが、日本人が怒っているのはただのファッションである。

燃えてる奴らを叩いておいて、正義を振り回したいだけの残念な連中だ。

こういう連中をたくさん見てきているから、私は海外の炎上も気にする必要はないように思えてしまう。

コロナでイライラして、何かに八つ当たりしたい人間が、叩きやすい対象を見つけて怒ってるだけじゃないのか?

国が変わるとそんなことはないのか?
インド人はそういうことはしないのか?

私にはわからないが、断言できるのは、動画は国際問題にはならないってことだけだ。

それにしても、海外進出は難しい。
どの国の人が何にキレるかは全く掴めない。

今回の騒動はレペゼン地球・Candyfoxxの皆さんにとっては残念な結果になってしまったが、気落ちせずにチャレンジを続けてほしい。

ちなみに謝罪動画が上がっていて、インドの方々は温かいコメントを残してくれている。

ネチネチ大げさにしたがる日本人の方が面倒くさい感じになっているようだ。