女は発言と行動が矛盾しているので、言ってることを真に受けてはいけない

男は女が話している内容をいちいち気にしても意味がない。
話している内容に一貫性がなく、脳内で都合の良いように現実を書き換える人が多いからだ。

行動と発言が一貫していると思うと、女の本質を見誤る。

「旦那が大好きだった」と発言し、自分が不倫の被害者だと言いたげな女性のツイートをさかのぼると、「すきぴがいて、幸せ」みたいな発言が見つかる。

おまえも不倫してるんかーーい、と普通の男性ならツッコんでしまうが、このような矛盾は彼女の脳内には存在しない。

どうして女性側が被害者みたいになっているのかよくわからないが、彼女たちの脳内では矛盾せずに「自分がかわいそうな物語」が成立しているのだ。

このような事例はいくらでもある。
偏差値60以下の女性には特に多い傾向だと思われる。

目の前の現実と、自分の行動と、自分の発言が全て都合の良いように書き換えられていて、客観性がない。

だがそんな女の性質を憎んだり馬鹿にしていてはいけない。

彼女たちは矛盾の上に咲く花だ。
矛盾も含めて彼女たちを愛するべきだ。

本音と建前を見分ける

女の子をホテルに誘ったときに

「まだ早いから」

と言われることは誰でもあるだろう。
そんなときにいちいちその言葉を真に受けて

「ま、まだ早いのか…俺じゃダメだったのか…」

とヘコんでいては話が進まない。

女の子には建前が必要なのだ。

女の子をホテルに誘った時、彼女たちには

「軽い女だと思われてはいけない」

という本能的な防御が働く。

だから「誰にでもついていく女ではない」と証明できるような言い訳を巧みに用意するのが基本だ。

美味しいワインがあるから飲み直さない?
Netflixで超おもしろいドラマ見てかない?

みたいな。

そして最終的には

「もっと一緒にいたいから、来て」

と堂々と言えばいい。

「誰とでもホテルに行く女ではない。
あなたとだから行くの」

と言えるように。

逆に男も「君だから一緒にいたいんだよ」と言えるように本音と建前をうまく使い分けられるようにしておこう。

もちろん男の本音は、

「とりあえずセックスしたい」

だ。

それでも遠回しに、「君だけが特別感」を出していくのが定石である。

女は勝手に被害者になるので扱いには注意しよう

ホテルに誘う時に本音と建前が大事だという話はした。
女の発言と行動が一貫しない問題が、こちらのピンチを招くこともある。

女から誘ったくせに、彼氏にバレたら

「男に誘われたから」

と平気で嘘をついたりもする。

驚いたことに、彼女たちの中では「嘘をついた」という認識はなく、ごく自然に事実が脳内で書き換わっているのだ。

女と何か揉めたときは要注意だ。

「お互いの事情に配慮して自分の落ち度を認め、悪い部分は反省する。

一方で、相手の悪い部分は指摘して妥協点を見つける」

みたいなビジネスライクな振る舞いは全く期待できない。

脳内で事実がねじ曲がり、その女の子に都合の良い世界が作られてしまう。

つまり、一方的に悪者にされてしまうのだ。

だから女との揉め事には慎重にならなければいけない。
何か問題が起こりそうだったら全力で回避せよ。

別れるときも、こちらが悪いように言われないように、なるべく角を立てないように、気を付けて関係を切っていかないと、後で色々と損をする。悪評をばらまかれるのだ。

「自分の都合の良い世界を作り、悪評をばらまく謎行為」

は、一定以上の知能がある女性になれば極端に減る。

受験を頑張って偏差値の高い大学に入った女の子は、現実を現実として認め、苦手な部分を努力して克服する経験を積んだ子である。
だから、偏差値の高い子は妄想で悪口をばらまくような真似はめったにしない。

馬鹿を相手にするときは気を付けてくれ。
何を言い出すかわからないし、謎の世界ができているから。

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