エロいのか?『腹黒カノジョとシーソーゲーム』のネタバレ・ストーリーを紹介

奥村智幹は涙を流していた。
希望の大学から補欠合格の連絡があったからだ。大学生活に希望を抱いていた。

SNSに補欠合格の話を書くと、知らない女から連絡が届いた。

「私、補欠5番の者なんですが、あなたのセフレになりますので補欠合格を譲ってもらえませんか?」

エロい写真付きでメッセがきたので、とりあえずと思って会ってみたら美女だった。

女の色気に惑わされる奥村智幹。女の名は白峰愛莉。巨乳の処女である。

おっぱいを触っているときに女に念を押された。

「私に譲ってくれるよね?補欠合格」

「うん」

そしてホテルで「1年間セフレになる」という謎の誓約書を書かせ、ハメ撮りを決行するのであった。

契約通りに浪人を選び、補欠合格は愛莉に譲られることになった。

6月までは何度も何度もセックスして、ハメまくる日々に奥村智幹は幸せだった。

浪人しても成績は上がらず、女のことばかり考えていた。

浪人に非モテコミットは厳禁なのに、奥村智幹は初めてできたセフレに有頂天になっていた。

女はハメ撮りの動画を握られていたからこそ、セフレに甘んじていたのだ。

奥村智幹が寝ているスキに動画を消して、さよならと言って部屋を去った。

そして大学のイケメンの先輩と付き合い、奥村智幹は裏切られる形となった。

私は思う。

なぜバックアップを取っておかなかったのかと。せめて Google Photos に残せ。

セフレと同じ大学に入り、復讐を試みる

『腹黒カノジョとシーソーゲーム』はエロ漫画にしてはなぜかストーリーをちゃんと考えている。
もちろん穴だらけのめちゃくちゃな話ではあるが、エロシーンだけでつないでいく漫画とはほんの少しだけだが一線を画している。

女の弱みを握り、脅し、復讐しようとする奥村と、「何かよくわからない目的」を果たすために頑張る愛莉が話の主軸だ。

その他にも何やら悪いことをしてそうな教授と教授のセフレみたいな大学の先輩がいた。

そして教授と先輩(女)がハメている様子を目撃してしまった奥村は、なぜか先輩(女)を抱くことになる。

なんだかよくわからないが、私もよくわかっていない。たぶんあまり意味はない。

奥村は先輩をちんぽでなびかせて、愛莉の弱みを握るための味方にしようとしているようだ。

こいつ、こんな復讐を考えながらセックスして気持ち良いのか?

よくわからんが、サークルだか何かの会費を払っていない愛莉を脅したりなんかして、もう一度セフレになろうと頑張っている様子であった。

絵は普通で、エロさはない。ストーリーはエロ漫画の中では色々と考えている方だと思うが、エロかストーリーか、どちらかに振り切ってほしかった感はある。

Kindle で1巻無料で読めるので、エロさを確認してほしい。たぶん1巻が一番エロい。

同じエロ漫画なら『嘘とセフレ』などもおすすめしたい。こっちはエロくてオナニー向けだった。

さらに純粋にオナニーを求めるなら、『秘密の授業』が最強である。
これは絶対に買いだ。

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