エロくて面白い!『秘密の授業』のストーリーと感想

『秘密の授業』が面白い。
泣きながら一気に読んでしまった。

5chユーザーなら一度は

「おばさんとセックスを…」

みたいな広告を見たことがあるだろう。

『秘密の授業』は近親相姦ものなの!?キモ!と思った人はちょっと待ってほしい。

近親相姦ではない。

まず主人公の俊太は幼い頃に両親を亡くした。

行き場の無くなった俊太を引き取ったのが亡き父の友人である「結城のおじさん」であった。

結城家には「飛鳥」という金髪巨乳の姉と、スレンダー巨乳の葉月、そして真理子おばさんがいた。

一番上の姉が22歳の設定なので、低く見積もっても真理子おばさんの年齢は40歳になるだろう。

作画上では40歳には見えない。叶姉妹並の巨乳の持ち主である。

さて、ありがちなストーリーでくだらない漫画かと思いきや、一気に読み進めてしまったのは、『秘密の授業』がギャグ漫画としても面白いからに違いない。

主人公の俊太は19歳。

ピュアで何も知らないまま育った俊太は「オナニー」のやり方を知らなかった。

洗濯中に俊太の夢精に気付いた真理子おばさんは、俊太を部屋に呼び出し、

「教育的指導」

を試みる。

「おばさんとちょっと話さない?」

「まだ…オナニー…したことないの?」

「俊太…オナニー…してみる?」

「そ、それなら…その…オナニーのやり方…」

「ぼ、僕にも…教えてくださいおばさん」

というと、おばさんは俊太のチンポをしごき始めたのだ。

「お、おばさん…」と戸惑う俊太。

俊太が少しだけ痛そうな表情をすると、おばさんは「初めてだから刺激に慣れてないんだわ…」といって、突然尺八を始めたのだ。

すなわち、義理の息子に対するフェラチオである。

「あああああああ」

と叫び、俊太は果てる。

無限に女を求める射精マシーン俊太

エロ漫画に出てくる男は皆、絶倫である。

俊太も恐ろしいほどに絶倫であった。

おじさんが出張に行くたびにおばさんの部屋に入り、

「一人でどうすればいいのかわからなくて…やってはみたんですけど…その…うまくできなくて…」

と、義理の母にチンポをナメさせる。

ピュアの皮をかぶったズルムケの性豪が俊太なのである。

この一コマを見てほしい。

笑わずにいられるだろうか?

「おばさん…はぁ…またアソコが…大きくなって…」

こんなことを毎日のように言い始めたら、フェラをする前に病院に連れて行くべきである。

しかしエロ漫画にそんな常識は通じない。

俊太はいつまでもいつまでも、おばさんの身体を蹂躙する。

ついに姉に手を出す俊太

俊太の快進撃は止まらない。

3巻以降はついに、姉にもチンポをぶち込もうと企む。

義理の父が帰ってきたので、次は姉の部屋に入り、

「僕のオナニーを手伝ってくれないかな?」

と頼むのだ。

「見ててくれるだけでいいから」

といいながら俊太はなんと、全裸になる。

おばさんの『秘密の授業』により、全裸で女の股にチンポをこすりつける「素股」がオナニーだと思いこんでいたのだ。

姉のアソコにチンポをこすりつける俊太。

ズプ

という効果音と共に、エロ漫画のお決まりの展開。

「チンポが入っちゃった」に突入する。

エロ漫画はどれも同じだが、主人公のチンポは鋼のように固く、バットのように大きい。

チンポを打ち込まれた飛鳥姉さんは

「もう知らない…!」

と涙を流して絶叫する。

そして俊太は義理の姉に中出しするのであった。

中出しした後の展開がまたギャグである。

僕はオナニーをしたかっただけなのに…!

と枕に突っ伏して鼓動を高めているのである。

「スマホを落としただけなのに」

と同時に

「オナニーしたかっただけなのに」

で映画化してほしいくらいの名言だと思う。

ヤリチン化する俊太

エロ漫画の主人公は基本的に、セックスを絶対に断られない。

ほぼ百発百中で、誘った女にチンポを入れる。

初体験を姉で終えた俊太は、チンポ無双のヤリチンと化す。

姉と何度もセックスしたり、親友の姉の処女を奪うなど、この世に並ぶもののない天下無双のヤリチンとして覚醒する。

姉とセックスしているのを母親に見つかりそうになるのもお決まりの展開である。

私が知る限り、この手のエロ漫画で親に見つかりそうになって実際に見つかったパターンはない。

姉に「もうだめよ」と言われたら母でヌき、母がダメだったら親友の姉とセックスする。

とんでもないヤリチンで、俊太のような魔法のチンポを持っていたら紀州のドンファンも死なずに済んだに違いない。

現実に話を戻し、『秘密の授業』はギャグ漫画としても面白いが、我々のオナニー用の鑑賞素材としても優秀である。
けっこうヌケる。

『嘘とセフレ』も面白いが、気になる人は『秘密の授業』も購入してみてほしい。

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