『カノジョの弱みを握ったら』の全話ネタバレまとめ

大人気のエロ漫画『カノジョの弱みを握ったら』のネタバレと無料で読む方法をまとめています。

『カノジョの弱みを握ったら』を無料で読む方法

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カノジョの弱みを握ったら 1巻のネタバレ


ゲームで知り合った女性と情事の真っ最中の東慎太郎。

その後、女性が口でイかせてあげると、慎太郎は訴えることを約束してラフな格好に着替えます。

すると、弁護士なのにそんな格好で良いのかと尋ねられますが、会社で着替えるから大丈夫と言ってニヤッとする慎太郎…。

会う前はゲーム廃人だと思っていた女性ですが、今では法律事務所で勤務していると信じています。

とても弁護士には見えない慎太郎ですが、嘘をついているわけではなく国内で5本の指に入るほどの大手法律事務所で本当に働いているのです。

しかし、弁護士や事務職員でもなく、叔父のコネで入社した契約社員!

モニターを見ながら事務所の人間を観察していると、弁護士や事務員たちの本性や、受付嬢に手を出す最低な弁護士の姿を見ることもありますが、平和な生活を壊したくない慎太郎は見て見ぬふりをしています。

突然現れた謎の美女の正体
ある朝、電車通勤中の慎太郎は、勤務先の事務所の弁護士が女性のスカートの中を盗撮している姿を目撃!

弁護士事務所の底辺に位置する慎太郎
地位の高い職業、それは医師・教師・博士など彼らは成功者として圧倒的に優位な立場にある。

東慎太郎もその恩恵を受ける1人だ。

とあるホテルで慎太郎は女性と激しく行為中。

女性は息を切らしながら「はぁっ、ねぇ、私にゲームで悪口言った奴、訴えてくれるの?」と質問すると「そうだなー、口でシてくれるなら考えてみるよ」と慎太郎は答えます。

自分はちゃんとしたから約束ちゃんと守ってよと念を押す女性。

慎太郎はニヤッと笑い「俺は会社で着替えるから」と答えます。

受付の女性に声をかける慎太郎。

会社の隅っこで仕事をしている慎太郎は甘い蜜を啜って生きてきた。

そんな慎太郎の前には大型新人の女性がやってくるが、そんなカノジョの弱みを握って…。

弁護士という優秀な職を使い、女性と体の関係を持つ主人公の慎太郎。

そんな慎太郎は会社で仕事をせず監視カメラを使って社員たちの日常をのぞきみることを趣味にしていたが、使っていた道具が女性社員にバレて…?

カノジョの弱みを握ったら 2巻のネタバレ


法律事務所の隅にある通信室で働きながら平穏な日常を送っている慎太郎。

面倒なことには首を突っ込まずに生活していますが、新しく入社した天才美人弁護士の芹菜や、通信室にたまに来る美葉の存在が面倒に…。

ある日、美葉に事務所内を盗撮していたモニターを発見されてしまいますが、美葉はエロ動画を見ているものだと勘違い!

そのまま変態を演じることにした慎太郎は、襲ってください!

美葉に食われる慎太郎
大学生の頃に女性とのセックスを武勇伝のように語っていた慎太郎は、友人からお前が食われているだけだ!

芹菜から内線電話で今から部屋まで来るように呼び出される慎太郎。

慎太郎が部屋に向かうと痴漢弁護士の吉村もいて、芹菜から電車で見たことを話してほしいと言われます。

吉村の痴漢行為をはっきりと見ていた慎太郎ですが、相手が事務所の偉い人とのつながりがあると噂されている吉村だけに、何も見ていないとウソをついて部屋から出ていきます。

美葉に食べられる慎太郎
そんな慎太郎は今から攻められ、股間を舐められています。

慎太郎が机の上に寝そべり、お願いします。

美葉は自分の下着を脱ぎ、下着を慎太郎の顔の上へと投げます。

慎太郎のものが全部入った所で、慎太郎が美葉に上の服も脱がないかとお願いをします。

美葉は自分の胸を掴み、慎太郎に舐めるようにお願いをします。

痴漢の目撃証言を頼まれた慎太郎
美葉がこの事を誰かに話したらどうなるか分かってるわよね。

慎太郎が芹那の部屋を尋ねると、中にいたのは今朝電車で痴漢をしていた吉村でした。

芹那は慎太郎に今朝見たことを話してください。

美葉に脅される慎太郎は、言われるがままに食われていきます。

唯一、女とセックスをすることだけが自慢でした。

しかし、女を食ったと思っていた慎太郎は、
逆に女に食われたのだと友人から指摘され…。

今まさに、美葉に食われている感覚が分かります。

慎太郎のイチモツに激しく吸い付く美葉。

さすがの慎太郎もイッてしまうと思い、慎太郎はベッドの上で仰向け状態へ。

今まで散々文句を言ってきた美葉と、セックスをする日が来るなんて、
慎太郎は思ってもみませんでした。

そして、今日のことは誰にも話さないように言われますが、
なかったことにするのはダメなようです。


北園は慎太郎のモノをしゃぶっていき、満足した慎太郎は上に乗るように頼む。

北園は了承して自分の恥部にモノを入れて、腰を振り続ける。

慎太郎は迷う事無く承諾し、早速乳首を舐めて気持ちよくさせる。

その後湯浅から自室に来るように指示があり、慎太郎が向かうと彼女と中年男性こと吉村よしむらがいて、彼がしていた事を言うように言われる。

慎太郎は吉村がそれなりに地位がある弁護士で、色々なところにパイプを持っている事を知っているため、気づかなかったと言って誤魔化す。

慎太郎は帰り、吉村は湯浅に性的に襲おうとするが、この日の事をスマホで録音していたのでそれで返り討ちにしたのだった。

そして望月は狙いを湯浅に向け始めると、慎太郎と肩がぶつかる。

彼は慎太郎に対し、叔父に対して嫌みを言うのだが慎太郎は内心怒りながら耐える。

会社の奥で美葉と食われる慎太郎
慎太郎は大学生の頃のことを思い出していました。

世間知らずで血の気の多かった慎太郎は女性と行為をすることだけが自慢で友人に武勇伝を語っていました。

ところが友人から帰ってきた言葉は「お前、馬鹿だな~。

しかし今はあの言葉が正しかったと理解できるのでした。

美葉に口で奉仕され美葉に食われてると実感する慎太郎。

口だけで十分に満足しそうになってきた慎太郎は「あ、あのもう十分なんじゃ」と美葉に言うと「そうね。

慎太郎はすぐさま「美葉さん、お願いします」と近くのベッドの上に寝転びます。

激しさを増す行為に美葉は本当は飢えてたのかと思いつつ上着が気になりだした慎太郎。

カノジョの弱みを握ったら 3巻のネタバレ


美葉に食われてしまった慎太郎でしたが、翌日には今度は自分が食ってやるとリベンジ!

また、芹菜と痴漢弁護士との戦いは芹菜がスカッと解決することに成功し、凜々花の弱みを握った望月は脅してカラダの関係を持ちましたが、次のターゲットを芹菜に変更します。

生意気な態度の芹菜を思い出しながら夢中になって腰を振っている慎太郎…。

思わず美葉の髪の毛をつかんでいましたが、急に我に返って最悪なことをしてしまったと反省します。

相手は芹菜のことを「セイ」と呼び、ビーナスのこと覚えてる?

そして、キスまでしちゃうなんて…。

また、芹菜が風俗で働いていた過去が明らかになり、秘書の樹里もそのことを知っているようでした。

若くて可愛くて天才の芹菜の過去に驚きましたが、胸に大きな傷跡のようなものがあったのも気になりました。

美葉にタブレットを持ち込んでいることを責められた慎太郎。

黙っている代わりにと美葉から体を要求された慎太郎は、要求通りズボンを下ろします。

興奮した美葉は自ら慎太郎のモノを口に含み愛撫を初めて・・・。

◆苛立ちをぶつけるように
通信室では慎太郎と美葉のセックスが続いています。

それもそのはず、慎太郎の頭の中は完全に芹菜のことで埋め尽くされていたのです。

芹菜の態度を思い出し憤りがおさまらない様子の慎太郎。

美葉とのセックス中だということを完全に忘れてしまっています。

ふと我に帰ると、一体コレはどういうつもりなのかと、慎太郎に髪を掴まれたまま怒りの表情を向ける美葉と目が合う慎太郎でした。

美葉にタブレットを持ち込んでいることを責められた慎太郎。

黙っている代わりにと美葉から体を要求された慎太郎は、要求通りズボンを下ろします。

興奮した美葉は自ら慎太郎のモノを口に含み愛撫を初めて・・・。

芹那への苛立ちを美葉にぶつける慎太郎
慎太郎は芹那へのストレスを美葉にぶつけます。

芹那から言われた言葉を思い出し更に苛立ちが強くなった慎太郎は、美葉とシている事を忘れて、芹那への暴言を吐きます。

芹那の元に届いた一通のメッセージ
芹那の元に宛先が表示されていない一通のメッセージが届きます。

芹那はビーナスで働いていたことを知っている人からメッセージが届いた事を打ち明けると、樹里が声を潜めるように言います。

芹那が驚いていると、樹里が部屋に何か仕掛けられているかもしれない…

職場では底辺と馬鹿にされている慎太郎に、立場が逆転する出来事が…。

慎太郎を食っていた美葉でしたが、いつの間にか慎太郎が美葉をガンガン攻めるようになってくのでした。

慎太郎が出会ったパーフェクトヒューマンな弁護士・芹菜。

新しくやってくる芹菜の秘書
芹菜への怒りから、美葉へのセックスがどんどん荒々しくなっていく慎太郎。

美葉の髪を掴んで荒々しく腰を振る慎太郎。

芹菜の携帯にはあるメッセージを送信されてきていた。

受付では、芹菜の秘書を担当する染谷樹里という名前の女性がやってきます。

あまりの美貌に、受付嬢まで彼女のことをモデルなのか?

先日の芹菜への鬱憤を晴らすかのように美葉の髪を掴み激しく行為に及ぶ慎太郎。

そんなことなどお構いなしに「芹菜の奴、弁護士がそんなに偉いのか?

年下のくせに生意気だし」とどんどん激しくなる慎太郎は「クソアマめ!!

つい芹菜のことで頭がいっぱいでやらかしてしまったことに気付いた慎太郎は最悪だと大慌てになるのでした。

芹菜は過去に性風俗で働いていて、弁護士になるためにそのことは確実に処理したはずでした。

女性は「今日から湯浅芹菜先生の秘書を担当する染谷樹里と申します」と伝えます。

樹里が芹菜の部屋に着くと雅人を気に入るエリート女子社員との関係にも揺れ動く哀愁オフィスラブ。

一方、慎太郎は美葉に凛々花と身体を求められるモテ期へ突入!

芹菜の気に食わない態度を思い浮かべて美葉の身体を荒々しく扱う慎太郎。

つい頭は芹菜の事で一杯になっていて、彼女に対する不満を口に出していた慎太郎。


流石に怒った雰囲気を醸し出す美葉であった。

彼女はスマホに送信されてきたメッセージに震えていた。

思い返されるビーナスでの出来事。

どうやら彼女は以前に風俗で勤めていた経緯があるのか…。

望月は廊下で芹菜と樹里が仲良くしている様子を発見。

通信室で美葉は勃起した大きな慎太郎の股関を口いっぱいに頬張りました。

美葉のテクニックに慎太郎が気持ち良さそうにしていたら、美葉が疲れたと言いながら次はどうすると慎太郎に質問しました。

すると、美葉がセックスがしたいことを察した慎太郎はベッドの上でうつ伏せになったのだ。

そして、美葉は入れてから腰を上下に動かしエッチな表情を見せながら感じていたのだ。

その時、美葉は慎太郎に今日の出来事を誰にも言わないように口止めし去って行ったのだった。

そして、芹菜の部屋に慎太郎が入ると今朝痴漢していた弁護士の吉村がいました。

その日、慎太郎は望月や芹菜に対してモヤモヤしたまま帰宅したのだ。

一方、芹菜の元に誰かからメッセージが入り芹那は動揺していたのだ。

カノジョの弱みを握ったら 4巻のネタバレ

凜々花のカラダに夢中になっていた慎太郎ですが、怒った美葉が出てきてしまうのではないかと不安になって足で押さえつけます。

美葉は生意気な男だと思ってイライラしますが、足が偶然アソコに当たって気持ち良くなってしまい、自分で慎太郎の足をつかんで動かし始めます。

ベッドの上にはつながっている凜々花、下には慎太郎の足で発情した美葉がいるというあり得ない状況!

慎太郎はナカに出してしまいそうになりますが、それはダメだと拒否をした凜々花は口のナカに出させてあげます。

凜々花はここまですれば協力してくれるだろうと考え、2人から精力を吸われてしまった慎太郎はゲッソリしています。

その頃、凜々花はあそこまでする必要なかったかもしれないと考えながら、慎太郎のモノが一流だったことを思い出して頬を赤らめます。

芹那への苛立ちを美葉にぶつけた慎太郎。

凜々花と美葉から求められた慎太郎は…

凜々花の中に自分のモノを押し込む慎太郎。

と思っていると、慎太郎の足が自分のイイ所に当たり、感じてしまいます。

美葉は慎太郎の足を自分の股間へと押し付け、自分でし始めます。

そんな美葉を見ていた慎太郎に、凜々花がもっと…!

慎太郎がそろそろ達しそうになると、凜々花がナカは駄目です。

と言って、身体を起こし慎太郎のモノを口に含みます。


凜々花と行為をしている慎太郎だが、北園が出て来そうだったので足蹴にする。

足蹴にされた事に怒る北園だが、足が丁度恥部に当たったので快楽を得る。

北園は慎太郎の足、凜々花は慎太郎のモノで気持ちよくなっている状態になっていた。

そして北園は放置されている慎太郎のモノをしゃぶるのだった。

その後、解放された慎太郎はエレベーターに乗り、凜々花の要求に従うか、彼女の要求に従うなと言う北園の頼みを聞くかどうかで悩む。

そんな中、エレベーターが止まってしまい、慎太郎は連絡しようとするが湯浅は閉所恐怖症に陥る。

そうしたら湯浅は意識を失い、慎太郎は人工呼吸をするのだった。

その頃、凜々花は慎太郎のモノの良さを内心褒めていると、北園に会うのだが彼女に睨まれたので困惑する。

カノジョの弱みを握ったら 5巻のネタバレ


芹菜と一緒にエレベーターに閉じ込められてしまった慎太郎。

閉所恐怖症の症状が出て倒れてしまった芹菜の応急手当をしていると、過去に風俗で相手をしてもらった女性と同じ胸の傷跡があることを発見します。

慎太郎は真実を確かめるためにその女性と出会った風俗に行ってみますが、社長とお店の名前が変わっていて知っている人はおらず…。

忘れられない胸の傷跡
芹菜によく似た女性を目の前にして動揺する慎太郎…。

そして、慎太郎が女性の名前を確認するとセイと答えたので、やはり芹菜とは別人だったと思いますが、聞き間違えただけで本当の名前はレニだったことがわかります。

我に返った慎太郎がよく確認すると、セイとは雰囲気が全く違い、胸の傷跡もありません。

慎太郎は5年前ぐらいにセイという女の子が働いていなかったか尋ねますが、ほとんどの人は3年ぐらいで辞めてしまうので探すのは難しいと言われてしまいます。

お店を出た慎太郎は、警察官を目指している子もいるくらいなので、元風俗嬢の弁護士もいるかもしれないと考えますが、芹菜とセイでは雰囲気が全く違うので疑問が残ります。

◆やって来た女の子は
芹菜と昔出会った風俗嬢が同一人物か確かめる為に久しぶりにその風俗店へとやってきた慎太郎。

残念ながらその子はもう辞めていて、代わりにフリーの子と遊ぶことになり、ベッドに座り待っていると、女の子がやってきました。

やって来たのはセイと名乗る芹菜にそっくりな女の子…

改めて、セイという女の子が在籍していなかったか尋ねますが、大体3年もしたら辞めちゃうと答えるレニ。

しかも、経営者も代わっているので5年前の女の子を探すのは無理だと言います。

残念がる慎太郎に、レニはせっかくだからやる事やってスッキリしたら?

自分も警察官になる為の試験費用を貯める為に働いているのだと言うのでした。

セイに会う事は出来ませんでしたが、警察を目指す風俗嬢がいるなら、弁護士になった風俗嬢がいてもおかしくないんじゃないかと思います。


赤いドレスを着ていた女性は慎太郎の前でドレスを脱いで全裸になり、彼が探しているセイだと名乗る。

改めてセイの事を聞くと、レニは風俗で仕事をする人は3年くらいで退職すると言う。

セイがいたのは5年前なので、慎太郎は途方に暮れているとレニがズボンのチャックを降ろし、モノをしゃぶり始める。

そして本番プレイに発展し、レニは慎太郎のモノを自分の恥部に入れると腰を振り始めた。

慎太郎は行為をしつつ、ある程度給料を得たら風俗の仕事をしなくなる事、レニは警察官になるために仕事をしている事を知る。

行為が終わり、店から出た慎太郎はまだ確証を得られなかった。

その頃、病院の湯浅は慎太郎にキスされた事を覚えていて、かつてキスした事がある男性の事を思い浮かべるも、彼ではないと確信していたのだ。

更に慎太郎のデスクに座り、M字開脚をする北園の姿に興奮した慎太郎はタイツ越しに彼女の恥部を舐める。

カノジョの弱みを握ったら 6巻のネタバレ

◆代表からの弁護依頼
代表から売春業者の弁護の担当を頼まれた芹菜。

覚悟を決めた芹菜は担当すると返事をするのでした。

必要な資料は樹里に渡しておくと言い残し、帰っていきます。

初めての仕事が売春業者の弁護となった芹菜。

友達の千晶から誘われて、ビーナスで働くことになった芹菜。

そして、芹菜にセイという源氏名を付けるのでした。

慎太郎と美葉が今まさに絶頂を迎えようとしています。

◆望月に捕まる凜々花
慎太郎からの連絡がなくてヤキモキしている凜々花。

樹里の単独行動によって、慎太郎の芹菜に対する態度を勘違いしてしまいます。

慎太郎と芹菜の関係性はどうなっていくのでしょうか…。

樹里が個人的に慎太郎を脅すことで、芹菜と慎太郎の関係性も雲行き怪しくなっていきます。

さらに、望月から奴隷のように扱われている凜々花ももう限界になり、復讐計画を決心するのでした。

初対面の樹里から脅しを受ける慎太郎の心境
代表から初仕事を依頼を頼まれる芹那は一瞬困惑してしまいます。

しかし、返事はこの場で聞きたいと代表に言われ、
代表が望むならと引き受けることに。

代表は前向きな返事にニコッと微笑み、
必要な資料を樹里に渡すと言うと、病室を出ていきました。

芹菜にとっての初仕事が、売春業者の弁護だったのです。


代表から売春業をしている社長の弁護を頼まれた湯浅。

湯浅がビーナスでセイとしてデビューした際、お客さん相手にキスだけじゃなく、モノをしゃぶるなんて事もしなくてはいけないかった。

そういう過去があったので、湯浅は売春業に関して快く思わず、余り気分が良くなった。

それでも、自分の実力を見込んで仕事を回してくれた代表のために頑張る事に決める。

一方、慎太郎は今も猶北園と行為を行っていた。

その後入れ替わるように樹里が現れ、初対面の慎太郎は嫌な予感を感じる。

そして凜々花は慎太郎に連絡をしようとするも、望月に捕まってしまう。

一方、樹里は自己紹介しつつ、慎太郎に湯浅の胸の傷については見なかった事にしろと言い、さもないと部屋での事を上に伝えると言って去る。

代表の期待に応えようと覚悟を決める芹菜
芹菜は、自分の意志を聞くというよりも代表は芹菜が担当することを望んでいると感じ「やります」と即答します。

代表が病室からいなくなると、自分の初仕事が売春業者の弁護ということで暗い表情を浮かべる芹菜。

芹菜は「ビーナス」での面接のことを思い出していました。

友人のエリの紹介で面接をして働くことになった芹菜。

エリからはキスだけで良いと聞いていましたが、面接をする男性からは実際はそれ以上をすると面接の時初めて知り、その結果芹菜の他人に知られたくない黒歴史になってしまったのでした。

その男性のことも、あの時のことももう考えたくなかった芹菜でしたが、よりにもよって初仕事が売春業者の弁護となってしまい憂鬱な気分になりますが、プロだからと覚悟を決めるのでした。

凛々花の取引を成功させるための美葉と約束が出来た慎太郎は一安心。

訊ねられ、樹里と面識のない慎太郎は困惑しながらも美葉から渡されたストッキングをサッと後ろに隠します。

彼女の暗躍によって慎太郎の芹那に対する印象は最悪へ。

さらに今回は芹那にビーナスを紹介した女性の名前であったり…

事務所の代表から売春を斡旋している人物の弁護をして欲しいと相談される芹那。

代表は私が担当するのを望んでいる…』

覚悟を決めて引き受ける事にする芹那。

初仕事が売春業者の弁護といった事で思い悩む芹那。

芹那は千晶といった女性の紹介でビーナスで働く事へ。

(芹那の回想、終わり)
当時の事を思い出しつつ、腹を決めて売春業者の弁護をすると気合を入れる芹那であった。

カノジョの弱みを握ったら 7巻のネタバレ

代表から頼まれ依頼を引き受けることにした芹菜だったが、その相手は売春業者の社長でした。

一方、またも望月に犯される凜々花は、今日こそ復讐の計画を練ろうと、慎太郎に連絡を取るのでした。

誘われた通りに凜々花の家へとやって来た慎太郎。

何のようだったのかと聞く慎太郎に、取引のことに決まっていると答える凜々花。

慎太郎の受け答えを聞いて、何で慎太郎が望月に恨みがあるのかわからない凜々花。

まさか、凜々花と望月の関係を見ていたからとは言えない慎太郎は、慌てて前に望月には裏切られたからだと答えます。

凜々花に誘われ、セックスを始める2人。

今日は凜々花の気持ちがノッているせいか、初めてした時よりも気持ちよく感じます。

凜々花に誘われて慎太郎は凜々花が住む自宅へと向かうことになりました…。

切羽詰まっていた凜々花は、ついに慎太郎を自宅へと招き入れるのでした。

望月から秘密のデータを奪ってほしいと懇願する凜々花に慎太郎はある行動をとり…。

慎太郎も望月には一発制裁を与えてやりたいと伝えます。

しかし、凜々花と望月の関係をタブレットから盗み見したことはバレてはいけません。

凛々花に望月に裏切られた過去がある事を告げる慎太郎。

慎太郎とセックスをした時のことを思い出し、
気がついたら引き留めていました。

初めてセックスをした時よりも気持ちが良く、
望月との嫌な思い出は上書きすると、
心の中で言いながら挿入を続けて行く慎太郎。

カノジョの弱みを握ったら 8巻のネタバレ

凜々花に呼び出されてマンションへとむかった慎太郎。

映画を見たまま寝てしまったと言い訳する慎太郎に、部屋に女(凜々花)が住んでいることを知っている隣人は、本当かと中の様子を覗こうとします。

慎太郎に気圧された男は、今後気をつけろと言って帰って行きます。

そんな頼りになる慎太郎を見て、改めて見直す凜々花。

◆全てを見ていた吉村
凜々花の部屋から半裸の慎太郎が。

宮崎社長から当てがわれた女2人と楽しんでいた望月も、吉村からの電話で凜々花と慎太郎の関係を聞いて驚くのでした。

行為が終わってベッドに横になる2人。

凜々花は全てを話すと言って、望月とのことを話始めます。

慎太郎と濃厚なセックスを繰り広げた凜々花は、慎太郎に心を許し、すべてを話すことにするのでした。

凜々花は慎太郎に心を開き、会社の裏事情を全部赤裸々に話し始めます。

凜々花の自宅前を監視していた吉村に、慎太郎と凜々花がつながっていたことがバレ、望月の耳にも入るのでした。

凜々花に代わって慎太郎が出ます。

慎太郎が凜々花とセックスをしているのを想像する吉村。

さらに許せない気持ちになるのでした。

宮崎の用意していた美女2人と3Pセックスをしている望月。

お前は夢見すぎなんだと、心の中で吉村のことを馬鹿にしますが、
相手が慎太郎だと知った瞬間、望月の表情が変わりました。

そして凛々花が望月に弱みを握られた経緯などが明かされていく事へ。

一筋縄ではいかなそうな陰湿弁護士である望月。

慎太郎は彼の弱みを握って凛々花を救う事が出来るのか…。


慎太郎が漢らしく対応に出掛けていく。

慎太郎は大音量で映画を観てしまっていたと言い訳。

この慎太郎の行動で心をときめかせる凛々花。

凛々花の家から慎太郎が出てきたのを確認していた。

ピロートーク中に凛々花は望月と何があったのか慎太郎に包み隠さず語る事へ。

カノジョの弱みを握ったら 9巻のネタバレ

凜々花とのセックス中に隣人から文句を言われてしまった慎太郎。

凜々花の代わりに対応しますが、その様子を吉村に見られてしまいます。

吉村から凜々花と慎太郎の関係を聞かされた望月は…。

◆冷たい態度の慎太郎
会社の廊下で話す樹里と芹菜。

芹菜の後ろで樹里が慎太郎に睨みを効かせていたのには気付いていないようです。

◆望月のパソコンを探る慎太郎
望月のデスクへと急ぐ慎太郎。

焦る慎太郎をよそに、慎太郎と凜々花が結託していることに気付いている望月は、お仕置きが必要だと凜々花の元へと向かいます。

忙しいから後にして欲しいと言う慎太郎ですが、勝手に応援してるから頑張って仕事をしてと言って慎太郎のモノを咥え始める美葉。

凛々花のために作戦を決行する慎太郎
樹里が調べた限りでは末端の者も数人捕まっているとのこと。

そこへ慎太郎が現れ、芹菜はこの間のお礼をしなきゃと話し掛けます。

しかし慎太郎は睨むような目で芹菜を見ます。

芹菜は慎太郎の様子があまりにも冷たく疑問を抱き、樹里に慎太郎にお礼をしたのかを確認。

樹里は自分の行動を思い出し焦りながらしたと伝え、今日は忙しいからと芹菜を仕事へと急かすのでした。

そんな慎太郎を見つめ、望月はニヤッと笑います。

望月は吉村から言われた慎太郎と凛々花が付き合っているという話は間違いで、2人は取引をしたと勘づいていました。

2人が取引をしたなら自分はそれを利用するだけと、慎太郎のやりたいようにさせる望月。

凛々花との作戦を決行していく慎太郎であったが…

吉村からの情報を元に慎太郎と凛々花の関係を察していく。

一方、望月からデータを奪った慎太郎だったが…

お礼が早く欲しい美葉に誘惑されて理性が崩壊。

芹菜達に関しては宮崎を調査していく自分達の働いていた風俗店も管理されている事を知って困惑。

慎太郎の事が気になる芹菜。

以前、助けてもらったお礼をしようとするが樹里が背後から慎太郎に深く関わらないように指で威圧していく。

一方、宮崎に芹菜の調査をするように頼まれていた望月。

カノジョの弱みを握ったら 10巻のネタバレ

パソコンの点検と称して望月のパソコンの中のデータを探る慎太郎ですが、望月には凜々花と組んでいることがバレていました。

慎太郎がデータを確認する中、望月と吉村が凜々花に迫ります。

凜々花に自分のモノを咥えさせる望月。

そして、凜々花にどうして慎太郎を使ってパソコンの中を調べさせようとしたのかを問い詰めます。

謝る凜々花に、どこまで話したのかと確認する望月。

パソコンの中の資料を奪って欲しいと伝えただけで詳しいことは話していないと言う凜々花。

とりあえず凜々花の話を信じることにした望月は、吉村に下の口と上の口どちらがいいかと尋ねるのでした。

すると望月と吉村に襲われている凜々花を発見した京太郎。

望月へバレていた水面下の作戦。

隠しカメラを利用して望月の弱みを切り札として握る慎太郎。

凛々花を助ける為、彼女も元へ向かうと憎き望月と対峙。

彼の挑発に怒りも沸点を超えていく慎太郎は遂に望月と全面対決する事を決意。

慎太郎と望月がやり合う場面は痛快&爽快なシーン!

吉村は慎太郎とヤッた女に興味がなくなった事を告げていく。

望月と吉村で凛々花を愛撫して本番行為へ移行しようとすると…

望月から奪ったデータが全てフェイクである事を知って作戦は気づかれており…

カノジョの弱みを握ったら 11巻のネタバレ

今回の見所は望月のボス登場。

慎太郎の芹那に対する怒りが爆発といった部分。

彼女が自分を見下していると思いこんでいる慎太郎は芹那に対して怒りがこみ上げる事へ。

芹那似の嬢がいるお店に足を運んで芹那に見立てて荒々しく乱暴なプレイでストレスを発散していきます!

その足で受付にいる凛々花の元へ向っていく。

自分の無力さを痛感していく慎太郎。

いきなりの扱いで怒るレニ。

慎太郎は報酬を追加で払うから何とか今日だけは「湯浅芹那」を演じて欲しと再びお願いしていく。