エロ漫画『名前も知らないあの子と』が面白い!ネタバレと感想

荒井啓さんの『名前も知らないあの子と』という漫画があります。エロい漫画です。

表紙の女の子はこんな感じでとっても可愛らしいです。物語はこんな可愛い子(しかも巨乳!)がセックスするシーンから始まります。

さて、「セックスから始まる」というと、ホテルのベッドでパンパンしている姿を想像するかもしれません。

違います。橋の下でパンパンやってるシーンから始まるのです。橋の下の影になっているところで、柱に手をついてバックでチンポを挿れています。

パンパン突かれるたびに、おっぱいがブルンブルンと揺れます。

そう、この子は同じ高校の男に金をもらってセックスしているのです。おじさん相手ではなく、同級生相手に援助交際をしているのです。

セックスしてお金もらった方が楽なのにね

主人公の女の子は「セックスしてお金もらった方が楽なのにね」といいます。

ファミレスでアルバイトして、ペコペコしている同級生の女の子を見て、しみじみと言うのです。
そりゃあそうです。セックスの方が楽に決まってます。

楽で、そして高く売れます。希少価値があるからです。

「減るもんでもない」と思えば損もないですが、精神的にすり減るのであれば割に合わないかもしれません。

凶悪なおっぱいと同級生

表紙の女の子はおとなしい男の子を手下のように扱って、セックスビジネス中の「見張り」に使っています。

この見張りの男の子はおとなしく、彼女がセックスしていても全く反応せず、おとなしく見張りをやっています。

あるとき、高校の同級生とセックスしながら挑発しました。

ただセックスしていればいいのに、鼻の穴に精子を出してきたり、色々と調子に乗っていたからです。

このことが仇となりました。

こいつを挑発したせいで、学校で変な噂を流されてしまったのです。

手下と話します。

「なんかさーあたしが変な病気持ってるって噂流れててさー

すっかりお客いなくなって退屈なんだよねー」

性病も知らない高校生が何を言うか。

クラミジアや淋病はすぐにかかるので、セックスには気をつけましょう。とはいえ、抗生物質で治るので、おそるるに足らずです。

ただ、とにかくこの女の子は暇になったようです。

男の子、童貞を拾われる

暇になってきたので、見張りの男の子と会話をします。

「ね エッチしよっか?」

この言葉、最高ですね。

「セックスしよって言ってんの!」

と男の子を押し倒し、セックスが始まります。

童貞相手にめちゃくちゃに攻め立てます。

男の子は感じすぎておかしくなりそうです。

「うああっ」と言って、射精してしまいます。

そのまま騎乗位で女の子の中に入ります。

男の子、恋をする

2巻で童貞を捨てて、3巻で物語は動きます。

女の子は退学届を出します。男の子は女の子に好意を抱きます。

女の子はすれています。

「あたしさーセックスなんて大嫌いなんだよね」

そんな女の子に、男の子は言います。

「あのっ 僕がもう少し大きくなるまで待っていてほしい!必ず…幸せにしてみせるから!」

プロポーズです。

女の子は改心し、愛に気付き、普通のアルバイトを始め、主人公の男の子と付き合いを始めるのでした。

名前は「ともよ」と最後のページでやっと明らかになります。

恋をしたときの「ともよ」のセックスが本の中で一番エロく、最高なのです。ぜひ一番エロくなった顔を読んでみてほしいです。

援助交際している女の子はもっとビジネスセンスを磨くべき

ここからは余談です。

主人公の女の子は顔は可愛いですが、この子のビジネスは明確に間違っています。

身体を売るのが間違っているのではありません。ターゲットを間違えているのです。

「同級生相手にセックスビジネスをする」

というのは、考えうる限り最悪の仕事です。

なぜなら、高校生は貧乏だからです。商売の鉄則は、貧乏人を相手にしないことです。

貧乏人にも等しく人権はありますが、貧乏人にビジネス的な価値はありません。貧乏相手に商売してもいいことは一つもないのです。

顔が可愛いなら、セックスせずに非モテの金持ちとお茶するだけでお金をもらうようなアルバイトをすればいいと思います。

てっとり早く稼ぐために美しさを売るのは間違っていないと思いますが、売る相手は選びましょう。貧乏を相手にしてはいけません。