【体験・写真あり】横浜駅でナンパしてみた!女の子を連れ出すことはできたのか?

横浜駅でストリートナンパしてきました。
横浜駅は一日平均42万人が乗車する日本第四位のターミナル駅です。

1位は新宿、2位は池袋、3位は東京で、その次ですね。
駅の中は人だらけで、ナンパのターゲット探しには困りません。

今回のストナンは土曜日の14時頃に開始しました。

東口はナンパに適しているか

まずは横浜駅の東口に行ってみました。

そごうやルミネがある方ですね。
一人巨乳とすれ違ったのですが、見ての通りご家族連れの方やカップルがほとんどで、ナンパには適していません。

東口はみなとみらいに通じる方です。

最近できた「アソビル」も横浜駅の東口です。

やはり東口は人は多くありません。
時々女の子とすれ違うこともありますが、少なくとも休日昼間は「東口でのナンパは推奨しない」スタンスを取りたいと思います。

横浜駅の中はナンパに適しているか

横浜駅は溢れるようにターゲットが湧いてきます。
ナンパで大事なのは次から次へと声をかけられることです。
下手な鉄砲も数撃てば必ず当たります。
ひるまず声をかけましょう。

写真の通り、人がたくさんいます。
しかし残念ながら人が多すぎて、声を掛けると他の人にぶつかりそうになってしまうことが残念です。

真夏の暑い日は横浜駅の地下で声をかけるのがいいと思います。
6年ほど前、横浜駅の地下で声をかけた20歳の地下アイドルみたいな子とゴールしました。

横浜駅西口

写真からもわかるように、ナンパするなら西口です。
西口に行きましょう。

人がたくさんいます。若い子も西口にいます。
横浜駅の再開発が完了したら、駅前がもっと熱くなるかもしれませんね。

というわけで、今回のナンパは横浜駅西口からスタートします。
西口、相鉄口が主な活動場所です。

目標は10声掛け、1LINEゲットです。
このブログではナンパはできるだけ隙間の時間に短く、1時間程度の時間で済ませることをポリシーとします。
ストリートをずっと歩くと体力が消耗し、疲れが溜まり、紫外線を浴びすぎると美容にも良くないからです。

声掛け開始

相鉄口についた僕は、早速ターゲットを物色し始めた。
休日の横浜は人が多い。選ぶ相手には困らない。

次から次へとすれ違う美女に目と心を奪われて、心が落ち着かなかった。

久しぶりのストリートナンパだ。
胸の高鳴りが隠しきれない。このストリートには夢があるのだ。

(一人で歩いていて、しかも暇そうな子がいるぞ)

頭の中で、一人声を掛けるターゲットを決めた。

(いけ…!)

一歩踏み出し、二歩目を踏み出し、女の背中に迫るも、声が出ない。

「あ…あ…」

そうか、これは地蔵だ。
地蔵とは、ナンパ用語で目の前に女の子がいても声をかけられない事象を指す。
慣れたら地蔵は消えるが、しばらく現場から離れると地蔵の病は顔を出すのだ。

女に声を掛けるとき、僕たちはとてつもない緊張に襲われる。
この緊張を開放しなければ、ストナンの成功はありえない。

地蔵を克服するためにはどうしたらいいのか?
横浜駅の相鉄口からビブレ側に向かう。

ビブレに向かう道には女の子がたくさんいるのだ。

地蔵を克服する唯一の方法。
それは、とりあえず、女の子に声をかけることである。

「す、すいません!」

左側に歩いていた女に声をかけた。
まったくこちらを見る気配はない。

「今日…暑いですよね」

「いま、急いでるんで」

冷たい返しだ。
真夏みたいな暑い日差しが一瞬涼しくなった気がした。

でも、この失敗のおかげで地蔵は解けた。
ゲームが始まった気がした。

ドン・キホーテ側には昼は女の子が少ない。
夜は割と女の子が多いので、昼のナンパ向きではないだろう。

この辺りには「俺の部屋」という安いレンタルルームがあり、連れ出しに使えると助かる。
またまっすぐ歩けばラブホテルがあるので覚えておいてほしい。

イアスの近くで、ゆっくり歩いている女の子がいたので、すっと日傘を差し出した。

「今日、暑いですよね」

「えっ」

「暑いから守ってあげようと思いまして」

と、日傘を差し出す。
女の子が笑った。オープンだ。

「あはははは」

「いや、本当暑いですよ!

ところで、こんな暑い日は…冷たいもの食べたいですよね。

自分、横浜駅で一番美味しいかき氷の店を知ってるんですが…」

「(笑)」

「一緒に行くしかなくない!?」

「や〜ダメです、用事あるんです」

「ですよね、用事なくて一人で歩いてたら、逆に心配になります!
未成年が一人で歩いちゃダメ!」

「未成年ってわかります?」

(え…マジで未成年だったのか…)

「と、当然ですよ。背中に『18禁』って書いてました」

「大学生…ですか?」

「そうです!一年生です!」

「おお、一年生!

サークルも入って楽しい一年生ですね!」

「そうなんです〜サークルも入りました!」

「そのオシャレな雰囲気、東京の方の大学ですか?」

「そうです!」

「やっぱり!慶應…って感じの香りがしますね」

「どんな香りですか(笑)」

「気品があるというか…でもそんな上級国民がなぜ、横浜に!?」

「ずっと横浜なんです!横浜いますよぉ」

「いま、すごい共通点見つけた。俺たちは仲良くなれるかもしれない…」

「え、なんですか?」

「俺も...横浜住まいなんですよ」

「それですか〜(笑)」

「3つ共通点あったらもう友達ですよね!

ほら、横浜住まいが一つ…それに、俺も1年目!」

「ええ(笑)」

「社会人のね」

「なんですか、それ(笑)」

「そしてこんな暑い日に横浜駅にいるという…ほら、3つ」

「なんですか(笑)」

「もう友達だから、LINE交換しようか!」

「しません!」

「わかった。それはわかった!仕方ない…

じゃあ、こんな綺麗な君が襲われないように、駅まで守るよ。横にいて守る」

などと言いながら西口まで送った。

そして、最後に

「今日の会話、けっこう盛り上がったかなと思うんだけど、

ところで最後にLINEの交換は…」

「しませんよ!(笑)」

と断られて、LINEゲットは失敗に終わった。

残念だが、失敗もゲームだ。

1時間横浜駅で、25分間地蔵。
ターゲットを探しながら声掛け4人。
1人オープンで0番ゲ。

デビュー戦はこれで幕を閉じることにする。
次回の挑戦を楽しみにしていてほしい。

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