オナ禁 30日(1ヶ月)続けたら体調、勃起力、睡眠時間はどうなるのか検証してみた

久しぶりにオナ禁の継続期間が30日を突破したので、いまどんな気持ちになっているか紹介したい。

まず現在は2021年5月。コロナ禍の緊急事態宣言の真っ只中である。

そんな中、オナ禁を続けた自分が今思うのは、

「街に出てェ」

である。自由になりたい、街に出たい、遊びたい、女の子に声をかけたい…という欲求がふつふつと湧いてくる。

私はコロナ脳にかなり近く、そもそもインフルエンザにすらかかりたくないので、コロナ中は人となるべく接触しない。

欲求がどんどん高まる中での禁欲生活はなかなか辛いものがある。

逆に言えば、オナ禁中のチンポから湧き出てくる欲求こそがエネルギーなのである。

オナ禁と成功の因果関係があるとは断言できないが、オナ禁によって溜まったエネルギーを仕事であったり起業に向けることができれば、それは間違いなく成功の「原動力」になる。

「オナ禁すれば成功する」とか、「オナ禁すればモテる」とか、適当なことを言う人間が世の中にはたくさんいるが、それは間違ってる。 オナ禁それ自体が成功を呼び寄せるわけではない。

オナ禁はあくまでもきっかけに過ぎない。オナ禁によって高まった性欲を仕事に向けることで、成功が近づくのだ。

「成功」を「セックス」と設定した場合も同じである。

オナ禁したからといってセックスがすぐにできるわけではない。
オナ禁しても別に顔は変わらない。見た目を変えるなら整形した方が早い。

それでも、オナ禁によって盛り上がる「やりてぇ」「セックスしてぇ」「おっぱいを揉みてぇ」という欲求は、必ず君を突き動かすモチベーションになる。

オナ禁=モテではなく、オナ禁=活力なのだ。

逆にオナニーばかりすると、性欲が枯渇し、男が本来持っている「精子をばらまきたい」という欲求が右手によって満たされてしまう。

精子をばらまきたい。だから成功したい。金を稼ぎたい。女に声をかけまくりたい、という情熱がオナニーによって消えてしまう。

だから、どんなときもオナニーは封じなければならない。

オナニーを封じて、セックス以外の射精を禁じ、常に全身が性感帯の状態で過ごさねばならない。

オナ禁と睡眠時間

オナ禁が25日を超えたあたりから、夜眠れなくなった。

眠りが浅く、寝付きが悪い。といっても昼間眠いわけではない。

昔セックスした巨乳の女の子のことを思い出して、「ああ、また会いてぇ」などとモジモジしている自分がいる。

コロナ禍が終わるまで。ワクチンを2回打つまでは誰にも会わないと決めている。

でもオナ禁を続けると、ムラムラするような、叫びだしたくなるような、自分の内にいる「獣」の叫びが聞こえてくる。

「早く自由になりたい!早く俺を外に出せ!」

と。この叫びの主は「精子」なのだろう。精子が外に出たがっているのだ。

いま自分は、この自由への渇望を仕事に向けて、金を稼ごうと頑張っている。あと1年オナ禁を続けたら、俺はきっと成功できるはずだ。

オナ禁したらオナニーしたくなるのか?

オナ禁したらオナニーしたくなる、というのは自然に見えるが、実際はそんなに単純ではない。

オナ禁は積み重ねだ。オナニーしてしまうとオナ禁カウンターはゼロになる。オナ禁カウンターが5日以下のときは、別にオナニーしてもいっか、という気分になっている。5日積み重ねるくらいならなんとかなるからだ。

しかし、オナ禁20日を超えると、「ここでオナニーしてしまうのはもったいない」という気分になってくる。

絶対に射精してなるものかと。

だからオナ禁を続ければ続けるほど、逆にオナニーしたくなくなってくるのだ。

性欲は高まるが、オナニーはしたくない。

たくさん溜めた精子を別の場所で出したい。

そういう意味で、オナ禁は続ければ続けるほどオナニーをやめられる。

オナ禁を継続するコツは、1日1日のオナ禁を大事にすることだったのだ。

オナ禁したら勃起しやすくなるのか?

オナ禁と勃起力には明確な相関がある。

一部のAV男優は、チンポは使わなければ勃起しなくなるなどと言っているが、間違いだ。

勃起力に最も影響があるのは遺伝であり、体質だ。

精子がどれくらい溜まっているかも勃起には影響がある。

私の経験上は間違いなく、オナ禁して7日以上精子を溜めたほうが、勃起しやすくなる。出る精子の量は当然増える。

20日を超えたくらいから、フェラに対しても敏感に反応するようになる。感度が上がる。具体的には乳首が感じやすくなる。

気持ちの良いセックスがしたいなら、オナニーはやめたほうがいいのだ。

オナニーをやめて、できればポルノもやめよう。

性に対する刺激を極力なくして、昭和の童貞のような気分で女の子に接することができれば、最高に興奮するセックスができる。

オナ禁に疲れたときに見るAVは以下の記事を参照してほしい。