『終末のワルキューレ』を無料で読む方法|あらすじと最新ネタバレも紹介

人類700万年の歴史に名を残す「神漫画」が誕生しました。

そう、『終末のワルキューレ』は「神」漫画なのです。

四の五の言う前にこの人を見てください。日本人だと知らない人はいない人物です。

彼の名は「釈迦」そう、あのお釈迦様です。

「自分とは、この世界でただ一人しかいない尊い存在である」という天上天下唯我独尊に胸を張る釈迦。

なぜこんなことをしているのでしょうか。

そう、『終末のワルキューレ』の舞台は

神 vs 人類

の最終戦争(ラグナロク)なのです。ラグナロクとは、北欧神話の世界における「終末の日」のこと。

ことの始まりは1000年に1度のヴァルハラ評議会です。
議長であるゼウスが神々に問います。

「人類に次の1000年の存続を許すか、終末を与えるか」

神々は言います。

「終末でいいんじゃね?人類、反省する気ねぇし、導くのも面倒くせーし」

神々も口々に言います。

「終末だ!終わりにしよう!」

そこに「待った」をかけたのがワルキューレ・ヒルデです。
ワルキューレとは「半神半人」という意味。
半分人で、半分神。それがワルキューレです。

ただ滅亡させるだけでは芸がない。

人類を試してみては?

神 VS 人類最終闘争

をやってみては?神のくせに逃げるのですか?ビビってるんですか?

ラグナロクに選ばれるのは人類の歴史から選びぬかれた豪傑です。

呂布奉先、アダム、ジャック・ザ・リッパー、雷電右衛門、坂田金時(金太郎)、佐々木小次郎など、古今東西の英雄や伝説の殺人者が寄せ集められています。

彼らの戦闘力を現代に例えるならば、朝倉未来や那須川天心を5秒で仕留めるレベルです。

呂布奉先は三国志の英雄ですし、アダムは人類の始祖です。シバターレベルでないと勝てないでしょう。

神側には西洋神話の神やインドの神、日本の神もいます。まさに人類から崇め奉られた神と人間のタイマンです。

神 VS 人類はどっちが勝つのか?

三国志を読んだことがある人で呂布を知らない人はいないでしょう。

三国志で最も強い武将と言われているのが呂布です。その強さは後に神扱いされた関羽雲長以上と言われています。

人類代表の「先鋒」として呂布が召喚されます。対するはトール神。

ファイナルファンタジーなどでは「雷神」とされる神です。巨人と対決する戦神とされています。三国志史上最強の男と「雷神」が決闘するのです。

人類 VS 神でタイマンを繰り返しながら、最終的に人類の勝ち星が多かったら「人類は存続」

人類が負け越したら人類は滅亡となります。

釈迦・アダムなどの魅力的なキャラクター

冒頭で紹介した釈迦にもテンションが上りますが、こちらの人物はどうでしょうか?

どう、アダムです。アダムとイブですね。手に持っているのは「りんご」です。

禁断の果実を食べて神々の楽園から追放されたのですね。

そんなアダムと闘うのが「ゼウス」という全知全能の神です。

誰もが知っている神。これまでの人生のどこかで聞いたことのある神や英雄が、全力で喧嘩したらどうなるのか?という胸が躍るシミュレーションを圧倒的な画力で描いているのが『終末のワルキューレ』なのです。

『終末のワルキューレ』を無料で読む方法

『終末のワルキューレ』を無料で読むための最もシンプルで確実で安全な方法は、Kindle を使うことです。

Kindle は Amazon の電子書籍ですね。終末のワルキューレは期間限定キャンペーン中で、Kindle Unlimitedで無料で読むことができます。

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初回30日は無料で、いつでも解約できるので、気に入らなかったらすぐに解約してしまえば料金はかかりません。

何より Amazon アカウントがあるだけで誰でも使えるので、使い始める手間が全くかからないのも魅力です。

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