渋谷でストリートナンパ 体験記

ナンパの聖地といえば渋谷だ。

今も昔も変わらず、多くの「スト師」が渋谷に集まる。若者が渋谷に集まるからこそ、ストリートナンパ師たちは渋谷を目指すのだ。

ナンパ界隈では渋谷のことを「犬」と呼ぶ。渋谷に入って「犬 in」

新宿は「獅子」六本木は「丘」だ。
渋谷で女をナンパしてセックスに持ち込むことを「犬で即る」という。

渋谷のどこでナンパするのがいいか?

渋谷はナンパ場所には困らない。
道玄坂を何度も往復しながら声をかけるのもいいし、宮益坂あたりをウロウロしてもいい。

渋谷センター街から始めて、ぐるぐると渋谷をローラーして歩きながら声をかけるのが昔ながらのナンパ師のやり方だった。

最近では渋谷横丁で女の子に声をかけるのがいい。下の写真の後ろの方に写っている男はおそらくスト師である。

渋谷で声をかけるのは「ピンポイント」でやるのではない。

いろんな場所をぐるぐると回りながら、「数撃ちゃ当たる」でたくさん声をかけていく。
「数を撃てばいつか当たる」というのはナンパの基本だ。

声をかけて反応がよかったら「連れ出し」を行う。

まずはカラオケの打診が通ったら熱いが、最初は飲みがいいだろう。
アティックルームに行こう。

このダイニングバーは距離が近くなるので、しばらく飲んでいい雰囲気になったら、距離を詰める。

ホテルに行けそうならホテルを打診する。

まだ「なごみ」や「崩し」が足りないようであれば、近くにあるパセラに行こう。

パセラとは、雰囲気の良いカラオケ屋である。

ナンパしてカラオケまで行けたら、まずセックスできると思っていい。

カラオケでは別に曲は入れなくてもいい。歌わなくてもいい。

積極的に距離を詰める。
早めに肩を抱いていこう。

相手が拒否しなかったらキスをして、雰囲気が良くなったらそのまま舌を入れる。

乳揉みまで抵抗がなかったら、「ここじゃちょっと狭いよね」みたいに行って、そのまま道玄坂のホテルに行けばいい。

あとはしっかりとチンポを立ててぶち込むだけだ。

ナンパしてその日にセックス、というのはそんなに簡単ではないが、思ったよりも難しくもない。

毎週街に出ていれば、1ヶ月に1人くらいは必ずセックスできる。

だからみんな、街に出よう。
コロナの時期は街に出られないのは仕方ない。

出られないときは渋谷のナンパ動画を見てテンションを上げておこう。

次にセックスするのはこの記事を読んでいる君だからだ。