合コンでは誰を口説こうか迷ったら、まずは一番好きな子を狙え

合コンやらクラブで遊んでいたら、複数の女の子と仲良くなって誰を狙えばいいかわからなくなることがあるかもしれない。
好意的な反応を示してくれる子が一番かわいい子だったら迷うことなどないだろうが、

・自分に興味があるかわからないけど一番かわいい子
・すぐにでもセックスできそうだけど一番ではない子

がいたら、ついうっかり「一番ではない子」を選んでセックスしてしまうこともある。
僕はずっと「一番ではない子」を狙ってしまい、その場の性欲は満たされたものの、心から満足できないままでいた。

そんな僕の後悔から間違いなくいえるのは、

「『いけそうな子』を抱くよりも、本気でいいな、と思える子にチャレンジした方が後々に振り返ってよかったと思えるだろう」

ということだ。

とりあえずいけそうな子とセックスしても、その記憶は数カ月後には消えてしまう。
気持ちの入らないセックスは数年経ったら心に何も残らなくなってしまう。

どうせやるなら、幸せな気持ちになり、記憶にも残り、関係も続けたいと思えるような人とした方がいい。
逆にいえば、「適当なゆきずりのセックス」であれば別にやらなくてもいい、ということでもある。

しかしこのように「セックスなんてしなくてもいい」という話は、普段から相手がおらず、セックス不足に陥っている人には響かないだろう。
僕自身、相手が複数人いる時期もあれば、相手が全くいなくて家で仕事ばかりしている時期もあった。

セックスする相手が全くいなくなると、誰でもいいから抱きたくなってしまうものである。

なので、「理想の相手」と「心から満足するセックスを目指す」ためには、普段からセックスする相手に困らない状態にしておかなければならないのだ。

そのためにはマッチングアプリやストナン、バーナンパを継続的に行って、いわゆる「案件」が枯渇しない状態にしておく必要がある。

出会いの数が多ければ多いほど「セックス」の機会は増える。
セックスする人数が多いほど「恋愛」からは遠ざかるのは厄介だが、まずはセックスの機会を増やし、心の余裕を保つことが最優先だ。

それから「自分の中での一番」を迷わずに狙っていくのがいい。

好きでもない子とセックスしたらどんな気分になっていくのか

好きでもない子とセックスしたことは何度もある。
というより、好きな子とセックスした人数よりも100倍多い。

好きな子と結ばれるのは難しく、好きになったとしても相手に振られてしまうことも多い。
好きでもない子とセックスするのは意外と簡単で、相手に好かれることも多い。

好きでもない子とセックスした後、自分がどんな気分になっていくのかを記したい。

まず、「全く好きになれない、ただやりたくてやった」くらいの子であれば、一度セックスしたらもうしたいと思わなくなる。
相手から連絡がきても塩対応で、家に来てくれるとかこっちの手間が全くかからないようなシチュエーションでない限り、わざわざ時間を取って会いたいとは思わない。

「顔はかわいいけど頭が悪そうで好きになれない」みたいな子の場合は、セフレになることが多い。
セフレといっても、相手側が割り切っているとは限らず、相手からは好意を寄せられることも多々ある。

しかしこっちの気持ちは入っていないので、嫌になったらすぐ切るような関係だ。

お互いにそこそこの好意はあるけれど、どちらかあるいは両方に彼氏彼女がいる場合は、長く続くセフレになることもある。
この関係が一番楽で、一番楽しいような気もしている。

ただし、セフレ関係は長く続くと気持ちが入ってくることもあり、結局はどちらかが重くなって終わりを告げるパターンになる。

様々なパターンを挙げてきたが、「全く好きになれない、見た目も好みではない、スタイルも好きではない」みたいな子とセックスするのは間違いなく時間の無駄である。

二度と会わないような子との一度のセックスのために時間とお金を投入するのはもったいない。
「セックス1回あたりのコスト」などという貧乏臭いことを言いたくはないが、女の子を風俗のように扱って捨てるような遊び方は、お金が一番かかる割に満足度が低い遊び方だといえる。

なので、セックスするなら「見た目が好み」の子にしなさい。

好きな子とセックスできたらどんな気分になるか

幸せの絶頂に到達する。
好きな子とのセックスほど素晴らしいものはない。
寝ても覚めても彼女のことを思い出し、また会いたい、またその肌に触れたい、と思えたら、それは恋である。

恋は楽しいものだ。落ち着かなくなる。
仕事や勉強に集中できなくなることもある。

なので、受験期や仕事に集中したい時期に恋するのはやめた方がいい。
でもやっぱり、「一番」を思いっきり狙っていくのがいい。

ブスと妥協してセックスするよりも、一番を狙って玉砕すべきだ。

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